朝鮮半島終焉の舞台裏

著者名

髙橋洋一

判型

新書判

定価

902円(本体820円+税)

発売日

2017/12/25

ISBN

9784594078782

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この本の内容

北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった!

暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか?
トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか?
公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。
国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる!

数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。

米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない!

著者プロフィール

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髙橋洋一
1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(内閣総務官室)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案。2008年退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。その他にも、著書、ベストセラー多数。YouTube「髙橋洋一チャンネル」の登録者数は107万人を超える。

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