ふんいき英単語|書籍詳細|扶桑社

忘れがちな英単語を忘れさせない
ふんいき英単語

著者名

江端秋幸 著 , 江端さおり

判型

四六判

定価

1404円(本体1300円+税)

発売日

2018/07/23

ISBN

9784594079307

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この本の内容

・どんな本ですか?
高一以降に学ぶ英単語を中心に、偏差値55から最難関校までの大学受験合格に必須の英単語「約3300語」を収録。また最近のトピックスになった新しい英単語も加味しています。
「力まかせの英単語の暗記をやめて、覚える前に、理解しよう」という本書を支える基本的な考え方は、学習塾(首都圏最大級の湘南ゼミナール)の現場から生まれました。

・どんな特徴があるのですか?
ズバリ! 忘れがちな英単語を忘れさせない英単語帳です。記憶の定着を確実にします。

・どうして、記憶の確実な定着が図れるのですか?
本書のキーワードは「意味、意義」。英単語に限らず物事は、意味なしに記憶にとどめることが難しいものです。だから覚える前に、英単語の「意味、意義」を徹底的に理解してもらうように工夫しました。

・そこを詳しく、もっと教えてください。
収録した3300語のすべてではありませんが、ほとんどの英単語に対して、様々な文献、語源辞典や資料から、理解に有効な「語源、語義」及び「接尾語、接頭語」の知識を基にした解説を付しております。さらに英単語の「歴史的背景や文化」にも触れているので、理解がグッと深まります。
新しい英単語に対しても、読者が親しみを感じられるように、身近な固有名詞(企業名や商品名)を積極的に採り入れました。
以上のことを「大胆かつ簡潔、端的な表現」で解説して「意味、意義」を明確に理解できるようにしています。

・解説の大胆かつ端的な表現とは? 
「本書の解説文」では、短歌や俳句の五、七、五のリズムを重んじました。暗示、比喩、対句、反語、繰り返し、省略、擬態語や擬音語、断定的口調、体言止め等々……日本語で考えられるあらゆる「修辞的技法」を駆使して解説しました。
解説文には時事ネタを導入して、ユーモアも盛り込み、読者への「問いかけ」で、まるで塾で授業を受けているようなライブ感も持たせました。
また言葉の持つ連想・連関のパワーを十分に活用して、類義語や派生語も一気にマスターできるように工夫しています。

・どんな人が作成したのですか?
慶應義塾大学卒業後に、湘南ゼミナールを設立した江端秋幸です。同ゼミナールは難関校の抜群の合格実績を誇り、現在、生徒数3万5000人を擁する首都圏最大級の学習塾です。
また実娘、江端さおり(北里大卒、現在、新米薬剤師で奮闘中)も参画、より読者に近い立場から、解説文を吟味しました。
この度「目指せ! 日本一の英単語帳」を合言葉に、英単語帳作りに挑戦しましたが、じつは本書がカタチになるまで「構想30年、実践20年、執筆10年」を要したのです。

著者プロフィール

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江端秋幸
慶應義塾大学卒業後に、湘南ゼミナールを設立。同ゼミナールは難関校の抜群の合格実績を誇り、現在、生徒数3万5000人を擁する首都圏最大級の学習塾。

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