中国と日本がわかる最強の中国史

著者名

八幡和郎

判型

新書判

定価

929円(本体860円+税)

発売日

2018/09/02

ISBN

9784594080341

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この本の内容

中華思想は「幻想」でしかない!
韓国とは違って、中国の属国ではなかった日本から見た、目からウロコの中国4千年史。
「日本史」「世界史」「韓国史」に続く、大好評の「最強シリーズ」第4弾!

◎冊封体制論は日本特有のガラパゴス史観の虚構
◎弥生人は朝鮮半島でなく江南からやってきた
◎始皇帝が信長・秀吉なら漢の劉邦は家康に似ている
◎帰化人のほとんどは半島人でなく漢民族
◎漢や唐の栄華は中国より日本に残っている
◎元寇と倭寇の敗北で日本には勝てないと思う中国人
◎秀吉が死んだ隙に清が中国を統一した
◎沖縄が中国であったことはない
◎孫文は親日的だったのか?容共だったのか?
◎抗日戦争から逃げて生き延びた中国共産党
◎「一帯一路」は「大東亜共栄圏」の焼き直し
◎習近平は安倍首相との外交戦争に負けた

著者プロフィール

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八幡和郎
1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現 経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授を務めるほか、作家、評論家としても活躍中。著書に『本当は恐ろしい江戸時代』『本当は誰が一番? この国の首相たち』(いずれもソフトバンク新書)、『47都道府県の戦国姫たちの野望』(講談社)など多数。

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