人口減少と自衛隊

著者名

ロバート・D・エルドリッヂ

判型

新書判

定価

972円(本体900円+税)

発売日

2019/03/02

ISBN

9784594081560

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この本の内容

人口減少について日本人は社会保障や経済ばかり心配しています。
しかし、人口減少で最もダメージを受けるのは自衛隊です。

2011年、東日本大震災が発生した時、10万人の自衛隊が出動し、若い隊員たちが、被災者の災害救助に尽力しました。

しかし、日本の若者の人口は50年後には半減します。もしその時に大災害が起こったら、出動できる自衛隊員は何人いるでしょうか?

自衛隊の隊員不足で、多くの救える命が失われてしまうかもしれないのです。

元米海兵隊幹部で、自衛隊と長年仕事をしてきた著者ならではの視点による自衛隊消滅を防ぐための15の提言!

今すぐ動かなければ手遅れになる!

著者プロフィール

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ロバート・D・エルドリッヂ
1968年米国生まれ。政治学博士。神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授、在沖縄海兵隊政務外交部次長を経て、現在エルドリッヂ研究所代表。

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