左翼老人

著者名

森口朗

判型

新書判

定価

896円(本体830円+税)

発売日

2019/03/02

ISBN

9784594081577

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この本の内容

リベラルと詐称する左翼主義者の影響から抜け切れない老人たち。彼らはどうすれば解放されるのか? 戦後の左翼思想の浸透、共産主義のおぞましさ、そして冷戦思考が現在も影響力を持っている理由など、左翼思想の欺瞞を解き明かす。

序章
右翼は右派と限りなく遠く左翼と紙一重/左翼小児病を根治しなかったツケ共産主義者による「右翼」レッテル…

第1章 左翼思想という名の「利権」
1 左翼を利権にした政治家たち(+弁護士)
大豪邸に住む共産党のドン/天皇制は潰したかった辻本清美氏/反日弁護士から政治家になった福島瑞穂氏…
2 中国に魂を売った経済人
中国のために動く中国大使/小泉総理の靖国参拝に反対した経済同友会/親中派財界人は減ったのか…
3 リベラルを詐称する左翼学者
親中派は財界から消えても学界に残る/反「反共」を主張した故・丸山眞男氏…

第2章 イタい左翼自慢老人
1 デモ自慢をする確信犯的左翼老人
焼け跡世代の政府憎悪/若者を左翼に取り込んだ装置(歌声喫茶)/若者を左翼に取り込んだ装置(うたごえ運動)…
2 日本の教養が創った左翼老人
マルクス主義弾圧のイメージと現実/共産党だけでなく旧社会党もマルクス主義政党であった…

第3章 残念な半端左翼老人
1 昭和時代の冷戦思考のままの人々
社会主義という名の地獄/極端に低い日本の防衛費/老人が反日・反政府になることの不道徳さ…
2 テレビ漬け、新聞漬けの老人の行きつく先
若者が安倍政権を支持する理由/LGBT問題では大騒ぎ/情報ソースによる支持率格差…

第4章 左翼に騙されないために
1 リベラル詐術から心と知性を守りましょう
リベラルを詐称する「左翼」と「リベラル」の違い/共産主義=人殺しがばれた1990年代…
2 LGBTで嘘をつき続ける左翼
「LGBTを批判するな」という空気を利用した左翼/レズビアンを公開処刑した北朝鮮…
3 嘘の末に不幸になる左翼老人
「〇〇を守る」しか言えない左翼/やがて寂しき団塊左翼男性/左翼的言動が嫌われる…

第5章 みんなを幸せにする左翼思想攻略ゲーム
1 地上波テレビや朝日新聞で薄く左翼思想に染まった高齢者
偏向地上波テレビだけを見ている方への対策/朝日新聞はじめ左翼新聞読者への対策…
2 時が止まったままの生粋左翼人
中華人民共和国が理想ですかと質問しよう/地獄そのものの北朝鮮を教えてあげよう…
3 共産主義に魂を売った人々
左翼系労働組合幹部OBを救おう/中華人民共和国でビジネスをしていた人…

著者プロフィール

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森口朗
教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995~2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』『誰が「道徳」を殺すのか』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』『自治労の正体』(以上、扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

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