サムライ資格という毒薬

著者名

福井識章

判型

B5判

定価

1512円(本体1400円+税)

発売日

2019/05/08

ISBN

9784594081812

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この本の内容

弁護士、税理士、行政書士、司法書士……「資格試験に合格すれば、人生安泰」はもう通用しない!

本書の特徴
「資格試験に合格さえすれば人生安泰」と思われてきた弁護士、税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、公認会計士、弁理士等の「士」のつく職業、所謂「サムライ資格」。令和へと時代が変わろうとしているいま、これらの業界は大きく変わろうとしている。長い年月をかけて苦労して取っても、生活さえ覚束ないというのだ。その厳しい現実に、受験者はどう対処すべきか? 合格者は何をすべきか? サムライ資格で画期的な成功をおさめた著者が熱く説いてゆく!

主な内容
第1章 それでもサムライ資格を取りますか――〝ビジョンなき資格〟という毒薬
サムライ資格は「何か役に立つかも」で取ってはいけない/偏差値や成績への依存が、資格選びからビジョンを奪う/「難関資格=価値が高い」という幻想がサムライ資格への過信を生む ほか
第2章 なっても食えない――現代の「士業」、受難の時代
合格率のワナ――合格率は資格受験の〝偏差値〟ではない/「受験資格」が合格率に対する誤解を加速させている/平均年収400万円!? 弁護士は〝食えない資格〟の筆頭か!? ほか
第3章 それでもサムライ資格を目指す人へ――士業志望者への七つの提言
提言1 資格はコストパフォーマンスで考えよ/提言2 資格は記号。士業は「自分自身」で勝負せよ/提言➂ 資格は「仕事の機会」を増やすために使え/提言4「資格×資格」で独自のビジネスモデルを考えよ/提言➄ 試験の実情を知り、柔軟に思考しよう/提言6 サムライ資格は「起業」で役に立つ/提言7 自由に柔軟に、ボーダーレスな思考を

著者プロフィール

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福井識章
大阪市立大学経済学部卒業。中央大学法学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程中退。大学卒業後、理容師である両親からの勧めで理容師免許を取得。その後、行政書士国家資格に合格。その知識とパワーにより、卒業校であるヘアラルト阪神理容美容専門学校が協力美容店として設立した有限会社ヘアラルト監査役に就任。26歳で中小企業の経営やコスト軽減のコンサルティング会社、行政書士事務所を開業。執筆活動、数々のセミナーや講師を務め、現在スタッフ16名をかかえる行政書士法人全国理美容コンサルティング代表を務める。

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