子供を"バイリンガル"にしたければ、こう育てなさい!

著者名

栄陽子

判型

四六判

定価

1404円(本体1300円+税)

発売日

2019/04/19

ISBN

9784594081966

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この本の内容

バイリンガルにしようとして、子供を壊す親と目標達成する親の違いは……?

英語学習が小学校でも行われるようになり、世間や親の〝英語熱〟はヒートアップするばかり。そんななか「我が子にはバイリンガルに是非なってほしい」と考える親が増えているといいます。

本書はバイリンガルの成功と失敗を知り尽くしている留学の権威が「我が子を無理なくバイリンガルにする方法」を説いたもの。子 供をバイリンガルにすべく、巨額の授業料を払って幼いうちから留学させて壊してしまった親がいる一方、高校生のときは英検準二級程度だった生徒が見事なバイリンガルになっている……この違いは一体何なのか――。

主な内容
第一章 憧れのバイリンガル

第二章 英語ができる子供にする方法

第三章 慣れるが勝ち! の英語術

第四章 早期英語教育はここで失敗する

第五章 英語で我が子を潰す親

第六章 本当のバイリンガルになる最短の道は留学

著者プロフィール

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栄陽子
留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。米ティール大学名誉博士。1970(昭和45)年、帝塚山大学卒業。1971年、米セントラル ミシガン大学大学院教育学修士課程修了。1972年、栄陽子留学研究所設立。1988年、栄陽子留学研究所ボストンオフイス設立。1993 (平成5)年、米メリー・ボールドウィン大学理事就任。 2000年には栄陽子留学研究所大阪オフイスを設立し、現在に至る。1990年 にエンディコット大学栄誉賞を受賞し、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞。主な著書に『留学 ・アメリカ高校への道』『留学・アメリカ名門大学への道』『留学・アメリカ大学への道』『留学・アメリカ大学院への道』(以上 、三修社)、『ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか?』(ワニブックスPLUS新書)、『英語は勉強するほどダメになる』 『留学で人生を棒に振る日本人』『留学で夢もお金も失う日本人』(以上、扶桑社新書)などがある。

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