言ってはいけない!?国家論
いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!

著者名

渡部悦和 著 , 江崎道朗

判型

四六判

定価

1760円(本体1600円+税)

発売日

2019/07/19

ISBN

9784594082444

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この本の内容

外交、情報、軍事、経済の最前線に対峙する著者ふたりが、混迷する日本へ具体的な処方箋を提言する1冊。覇権争いを続ける米中を冷静に分析し、そこから国家としてのファイティングスピリッツ(戦う精神)を学ばなければいけない。そして何より、明確な国家戦略を立て、使えるものはすべて使いながら目標に向かって全力で突き進んでいく国家の在り方を見習わなければならない。現役の政治家ですら知らない情報満載の必読書。


●ハーバード大学における日本の地位は中国や韓国より低い!?
●「アメリカが損してまで、世界の警察官をやる気はない」というトランプ
●菅民主党政権が見事に「未来志向の日韓関係構築」のチャンスを潰した!
●米中の絆は強力で、日本の脅威になりうる……
●日本の新聞社、テレビ局、永田町は工作員たちの活動拠点
●熾烈な覇権争いをする米国と中国に学び、日本も国家戦略と挙国一致態勢を!

著者プロフィール

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渡部悦和
元富士通システム統合研究所安全保障研究所長、元ハーバード大学アジアセンター・シニアフェロー、元陸上自衛隊東部方面総監。1978(昭和53)年、東京大学卒業後、陸上自衛隊入隊。その後、外務省安全保障課出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、函館駐屯地司令、東京地方協力本部長、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部装備部長、第二師団長、陸上幕僚副長を経て2011(平成23)年に東部方面総監。2013年退職。著書に『米中戦争 そのとき日本は』(講談社現代新書)、『中国人民解放軍の全貌』(扶桑社新書)、『日本の有事』(ワニブックスPLUS新書)、共著に『台湾有事と日本の安全保障』『現代戦争論―超「超限戦」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。

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江崎道朗
1962年生まれ。評論家、情報史学研究家。九州大学文学部哲学科を卒業後、月刊誌編集長、団体職員、国会議員政策スタッフを務め、外交・安全保障の政策提案に取り組む。2016年より評論活動を開始。2020年、倉山満らとともに「救国シンクタンク」を設立、理事に就任。主著に『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞、ワニブックス)、『日本人が知らない近現代史の虚妄』(SBクリエイティブ)などがある

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