ソウルの中心で真実を叫ぶ

著者名

李宇衍 著 , 金光英実

判型

四六判

定価

1980円(本体1800円+税)

発売日

2020/05/01

ISBN

9784594083731

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この本の内容

40万部超の大ベストセラー『反日種族主義』の共著者が「徴用工」問題の通説を完膚なきまでに覆す!「行動する憂国の学者」が「韓国の発展」のために命をかける!

「行動する憂国の学者」が「日本の国益」と「韓国の発展」のために命をかける!


大ベストセラー『反日種族主義』の共著者、李宇衍。
彼は毎週水曜日、街頭で慰安婦像撤去と水曜集会の中止を訴えて一人デモを続けている、「行動する」経済学者だ。デモの現場で、彼は何度も暴力沙汰に巻き込まれ、繰り返し嫌がらせを受け続ける。

それでもなお、彼は闘うことをやめない――。

なぜ著者は、韓国に蔓延する歴史歪曲と闘い続けるのか。
それは、正しい歴史認識こそが韓国の真の発展に寄与すると信じるからだ。


「殴られても『売国奴』と呼ばれても、反日種族主義の軛(くびき)から逃れる日まで、私たちの闘いに終わりはない」


著者は専門分野である朝鮮人労務者、いわゆる「徴用工」の問題で、独自の着眼と画期的な史料の分析に基づき、これまで韓国で唱えられてきた通説を、つぎつぎと根底から覆してきた。

「私は今後も実証をすべての研究の第一歩とするつもりだ。経済学者であるからには数字で語ろうと思う」

気鋭の経済学者が理知的なアプローチで暴き出す、反日種族主義の虚妄とは。
衝撃の一書の登場!


目次
第一部 ソウルの中心で真実を叫ぶ 9
第一章 今日も私は街角に立つ 
第二章 行動する研究者として生きる 
第三章 私の歩んできた道 
第四章 「反日」勢力の正体 
第五章 文在寅政権の通信簿 
第六章 歴史歪曲に基づく「徴用工」判決は誤審である 

第二部 「徴用工」をめぐる研究 
第一章 戦時期日本へ労務動員された朝鮮人鉱夫(石炭、金属)の賃金と民族間の格差
第二章 一九四四年、日本の江迎炭鉱における朝鮮人坑内夫と工作係の労働と賃金
第三章 戦時期日本の朝鮮人労務動員と炭鉱の労働環境

著者プロフィール

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李宇衍
落星台経済研究所研究委員。専門は、韓国経済史。 1966年、全羅南道光州生まれ。成均館大学校大学院経済学科にて経済学博士号を取得。米国ハーバード大学訪問研究員、九州大学客員教授を歴任。『戦時期日本へ労務動員された朝鮮人鉱夫(石炭、金属)の賃金と民族間の格差』などの論文発表を行うなど、戦時中のいわゆる徴用工問題について研究。共著『反日種族主義』(翻訳版、文藝春秋)が韓国、日本で大ベストセラーとなっている。

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