白と黒とハッピー~純烈物語

著者名

鈴木健.txt

判型

四六判

定価

1650円(本体1500円+税)

発売日

2019/12/20

ISBN

9784594083847

ジャンル

シリーズ

関連タグ

ためし読みアリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
ためし読み!

この本の内容

大晦日を前に緊急発売決定!

なぜ、2度目の紅白をつかめたのか?
今こそ明らかになる「純烈物語(リアル・ストーリー)」

「夢は紅白!親孝行!」というキャッチフレーズを掲げ、長い下積み生活を送ってきた“銭湯アイドル”が、2018年末、ついに紅白歌合戦初出場を掴んだ。しかし、その余韻も冷めぬうちの2019年新春、メンバーのスキャンダルが発覚、“解散”の危機に追い込まれた―?。

子役、戦隊ヒーロー、トークライブハウスのブッキングマネジャー、そしてプロレスラーなど、芸能界という魑魅魍魎が巣食う場所で、転々と生きてきた、リーダー・酒井一圭はいかにメンバーを集め、周囲のスタッフや、マダムを中心としたファン、メディアを巻き込んできたのか。

「俺、紅白に出るわ。それまでは家にお金を入れられないけど、20年後には好きなだけ買い物できるようになるから、耐えてくれ」と酒井が妻に語ったあの日―。

グループ結成以前、結成当初の秘話から、どん底を味わった日々、初の紅白、スキャンダル、そして2度目の紅白歌合戦出場……リーダーで純烈のプロデューサーである酒井を中心にメンバーは「純烈現象」をどう捉えているのか。メンバーが”純烈前”の出自や苦悩、喜びを語る。

プロレス団体「マッスル」で酒井一圭と出会い、親交を続けてきたライター鈴木健.txtが純烈に密着。赤裸々な本音を聞き出したノンフィクション。Web『日刊SPA!』の連載分に、カラーグラビア、書き下ろし部分を加えた300ページを超える、渾身の一作!

著者プロフィール

NoImage

鈴木健.txt
1966年9月3日、福島県会津若松市生まれ、東京都葛飾区西亀有出身。1988年9月~2009年9月まで21年間、ベースボール・マガジン社に在籍し『週刊プロレス』編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。退社後はフリー編集ライターとしてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などの表現ジャンルで執筆。イベントMCや50団体以上のプロレス中継の実況・解説をする一方、演劇情報誌『シアターガイド』における連載、音楽専門誌『音楽と人』や同誌が発刊したバンド・POLYSICSの単行本等に寄稿。2018年5月に初の著書『プロレス きょうは何の日?』(河出書房新社)を刊行。『月刊スカパー!』(ぴあ)にてプロレスラーとの対談シリーズ「鈴木健.txtの場外乱闘」連載中。Twitter : @yaroutxt http://ameblo.jp/kensuzukitxt/

シリーズ一覧

ページの先頭へ