「高文脈文化」日本の行間
~韓国人による日韓比較論~

著者名

シンシアリー

判型

四六判

定価

1650円(本体1500円+税)

発売日

2020/06/02

ISBN

9784594085087

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この本の内容

累計66万部突破! 来日4年目にたどり着いた答え

「どうぞ」「どうも」
具体的に言わなくても、社会に共通する「感覚」によって伝わる日本語

日本最古の和歌集『万葉集』八九四番に著された、神々が宿る国の「行間」とは?

・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊
・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉
・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる
・日本の~化、~的、~性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品
・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書
・韓国語に「~さん」にあたいする言葉はない
・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法
・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」・絵文字(EMOJI)

【本書より】
日本語の「行間」、日本の街の「行間」、日本の「行間」、私の「行間」。それにはどのようなものがあって、どのようにして読み取れるもので、また、どうすれば自分で他人に「行間」を残すことができるのか。
いわば、どうすれば私がその街の「行間」の一部になれるのか。

著者プロフィール

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シンシアリー
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本 へ移住。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。アメリカの行政学者アレイン・アイルランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の 植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。

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