ルポ 新型コロナ詐欺
経済対策200兆円に巣食う正体

著者名

奥窪優木

判型

新書判

定価

880円(本体800円+税)

発売日

2020/09/02

ISBN

9784594085803

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この本の内容


誰が新型コロナで暴利を得たのか?

持続化給付金の不正受給、偽造された税務署の収受印、ペーパーカンパニーを使った詐取、コロナ禍に乗じた悪徳商法、窮地の飲食店に不正受給をそそのかす悪質業者、マスク価格高騰の裏で暗躍していた国際犯罪組織……新型コロナ経済対策200兆円を喰い物にする連中の巧妙な手口に迫る!

著者プロフィール

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奥窪優木
1980年、愛媛県生まれ。上智大学経済学部卒。大学在学中からフリーライター活動を開始。大卒後、実話誌記者となるも、エログロネタを追いかける日々に嫌気がさし、2004年に渡米。ニューヨークで出版社・新聞社勤務の後、帰国して、再びフリーライターに。2007年に再び居を中国・広州に移す。約1年間の滞在中、医療や知的財産権関連の社会問題を中心に取材を行う。2008年に帰国し、『週刊SPA!』誌上で「中華人民毒報」の連載がスタート。現在、週刊誌や月刊誌などを中心に、テレビのコメンテータとしても活躍中。著書に『中華バカ事件簿』(扶桑社)など。

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