税をむさぼる人々

著者名

森口朗

判型

新書判

定価

924円(本体840円+税)

発売日

2020/12/25

ISBN

9784594086831

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この本の内容

第1章 むさぼられる第二の税金=年金
若い女性と再婚したら「美味しい」年金/ビジネスマンの共働きは損/在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ/金をむしり取られ続けるだけの厚生年金…
第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員
仕事をしない、できない国会議員/「議員立法」という名こそ「日本の恥」/働く英米仏の国会議員/諸悪の根源「内閣法制局」/「政党公布金」という名の集団泥棒…
第3章 ゴマすりが命=行政マン
現業の高すぎる給料を是正した橋下市政/是正された都道府県、放置されたままの市役所/「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン/意思決定を有しない行政マンたち…
第4章 消費税と社会保障のウソ
自営業者への「ボーナス」として導入された消費税/財界による増税要求/貧しい人からより多く取る消費税/消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった…
第5章 どうして生き延びるか
年金は保険に立ち戻れ/保険に「家族手当」は不要/保険料なしの保険などありえない…

著者プロフィール

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森口朗
教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995~2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』『誰が「道徳」を殺すのか』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』『自治労の正体』『左翼老人』『売国保守』(以上、扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

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