数えないで生きる

著者名

岸見一郎

判型

四六判

定価

1540円(本体1400円+税)

発売日

2021/02/02

ISBN

9784594087142

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この本の内容

【危機が過ぎ去るまであと何日か】【ノルマは達成したか】【あと何年生きられるか】
人生を数えてみても、自分の思う通りにはならない。
哲学者が考えを深めた末に辿り着いた、日々を<価値あるもの>にするためにできること

・評価は人の価値や本質とは関係ない
・誰もがいつでも自力でできるはずはない。必要な時には人に援助を求めていい
・自分の見方を手放す
・誰でも生きることで貢献できる
・美しい時間は誰でもどんな状況の中でも持つことができる……etc.

生きることは苦しい。
こんなふうに生きたいと思っても行く手を阻むことが起こる。
それでもその人生を楽しんで生きることはできる。

著者プロフィール

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岸見一郎
哲学者。 1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部、近大姫路大学看護学部、教育学部非常勤講師、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、市井の人々に寄り添い続けながら、執筆・講演活動を行っている。著書に『嫌われる勇気』(共著/ダイヤモンド社)、『人生は苦しい、でも死んではいけない』(講談社)、『これからの哲学入門』(幻冬舎)など。

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