大聖堂 夜と朝と(中)

著者名

ケン・フォレット 著 , 戸田裕之

判型

文庫判

定価

1320円(本体1200円+税)

発売日

2022/11/02

ISBN

9784594087234

ジャンル

シリーズ

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この本の内容

10世紀末のイングランド南西部 
若き建築職人と州太守の妻  
身分違いの二人の運命が交錯する!


フランス、シェルブールの伯爵令嬢ラグナは、ヴァイキングへの対処を要請しに城を訪ねてきたイングランドのシャーリング州太守ウィルウルフと恋に落ちる。嵐の海を渡りきって、無事ウィルウルフの妻として迎えられたラグナだったが、新婚生活を始めるやいなや、驚くべき事態に直面することに。一方、ドレングズ・フェリーでは、ウィルウルフの弟ウィンスタン司教が権力にまかせて、恐るべき陰謀に手を染めていた。エドガーと修道士オルドレッドは、司教の犯罪行為を暴こうと画策するが……。

著者プロフィール

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ケン・フォレット
Ken Follett ケン・フォレット 1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞。1989年に発表された『大聖堂』は全世界で2000万部を超える大ベストセラーに。その後、続編『大聖堂-果てしなき世界』、「百年三部作」の『巨人たちの落日』『凍てつく世界』『永遠の始まり』を執筆、さらにはキングズブリッジ・シリーズの『火の柱』および本書を書き継いでいる。最新刊は『ネヴァー』。 〈扶桑社ミステリーのケン・フォレット作品〉 火の柱(上・中・下) ネヴァー(上・中・下)

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