がんになったらすべき対策大全

著者名

渡邊清高 監修

判型

四六判

定価

1540円(本体1400円+税)

発売日

2021/05/07

ISBN

9784594087555

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ためし読み!

この本の内容

「信頼できるがん情報の入手方法は?」「ステージⅣと末期がんは同じ意味?」「抗がん剤の治療による副作用とは?」「緩和ケアはどのようなケアのこと?」…etc.



患者さんだけでなく、その家族も必読!
告知をされても、落ち着いて。まず知ってもらいたい91問!
医師が最新のがん治療・事情についてわかりやすく解答!!

「信頼できるがん情報の入手方法は?」「ステージⅣと末期がんは同じ意味?」「抗がん剤の治療による副作用とは?」「緩和ケアはどのようなケアのこと?」…etc.
この本は、あなたのがんについての「?」(疑問や不安、悩み)を「!」(理解や安心、納得)につなげるときにヒントになる情報を集めました。どこから読んでもわかりやすく親しみやすいQ&A形式でまとめています。(監修者まえがきより抜粋)


【目次】
Part1 なぜ私が・家族ががんに? -「がん」と言われたとき
Part2 がんの治療を始める前に -知っておきたいがん医療の今
Part3 がんの治療を始める -がんと治療の基礎知識
Part4 がんのサバイバーシップ - がんとともに生きる

著者プロフィール

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渡邊清高
帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 病院教授。1971年、岐阜県恵那市出身。岐阜県立恵那高等学校卒業。1996年、東京大学医学部医学科卒業。内科、救命救急研修を経て、東京大学消化器内科。医学博士。専門は腫瘍内科、消化器内科、肝臓病学、がん対策。2008年、国立がん研究センターがん対策情報センター、中央病院総合内科、産業医、広報企画室などを併任。がん対策やがん情報発信、政策研究に携わる。2014年より帝京大学。がん診療連携拠点病院の帝京大学医学部附属病院 腫瘍内科にてがん医療、がん薬物療法の診療とともに、がんゲノム医療、がん登録、がん相談支援に取り組む。診療、研究、教育研修に加え、医療に関する信頼できる情報発信と、現場のニーズに応じた普及の活動を実践している。

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