季節を味わう 保存食手帖

著者名

飛田和緒

判型

B5変判

定価

1650円(本体1500円+税)

発売日

2021/05/18

ISBN

9784594088347

ジャンル

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この本の内容

料理家・飛田和緒さんが35年間つくり続けている保存食のレシピ集が「令和版」に進化した決定版

夏は梅干しや梅酒、冬はみそ・・・。季節を感じながら、つくること、味わうことの楽しさが伝わる、保存食レシピ本のパイオニア『保存食手帖』が大幅リニューアル!

「アンチョビー」「あんずジャム」など新規レシピが追加されたほか、質問が多く寄せられた「脱気について」を詳しく新掲載。
「みそ」は つくり方を進化させ、便利な道具の紹介も。

書き込める「手帖スタイル 」 も健在。
年1回しかつくらないものも多いから書き込み欄のメモを充実させて、自分の味を深めていく使い方が好評です。

「私自身もこの本をとても頼りにしていて、まず本を開いて昨年のメモを読み返したりしながら、素材の入荷状況を確認したり、注文したりして、作業に入ります」(著者)

【内容】
◆春
いちごジャム、らっきょう漬け、ぬか漬け、アンチョビーほか
◆夏
梅干し、梅酒、梅シロップ、あんずジャム、桃のコンポートほか
◆秋
りんごジャム、塩きのこ、干し柿、栗の渋皮煮、いくらのしょうゆ漬けほか
◆冬
みそ、白菜キムチ、ゆずジャム、ゆずこしょう、大根の甘酢漬けほか

*本書は、『私の保存食手帖』(2008年発行)と『[新版]私の保存食手帖』(2016年発行)をベースに新規レシピを加え、大幅改訂したものです。

著者プロフィール

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飛田和緒
1964年、東京生まれ。高校3年間を長野で過ごす。現在は、海辺の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引きついだ東京の味、母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地ごとの味と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理、保存食をつくり続ける。近著に『おとなになってはみたけれど』『くりかえし料理 』(ともに扶桑社)。Instagram:hida_kazuo

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