不安を力に変える
〜いま、辛いと感じる人のための脳番地トレーニング42

著者名

加藤俊徳

判型

四六判

定価

1760円(本体1600円+税)

発売日

2022/06/30

ISBN

9784594088507

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この本の内容

あなたの脳は少し感じやすいだけ!
1万人の脳を診てきた脳内科医が提案
「不安脳」が劇的に変わる42のトレーニング

新型コロナウイルスの蔓延、ロシアのウクライナ侵攻……日々不安を伝えるニュースや出来事に、心が落ち着かないあなたに贈る「脳を劇的に変える」トレーニング。1万人の脳を診てきた脳内内科医の加藤俊徳先生が、「ラクに」「落ち着いて」生きる方法を提案。

[不安脳を変えるトレーニングの例]
感情を口に出す
不安を数値化
ニュースは週1
1000円で買い物
10分早く出勤
音読する
最悪の結果と対比
推し活
etc.


著者プロフィール

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加藤俊徳
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。MRI脳画像診断・発達脳科学の専門家で、自らの体験からひらがな音読障害を改善する「脳活性おんどく法」を考案。脳を機能別領域に分類した脳番地トレーニングの提唱者で、独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、1万人以上を診断・治療。 14歳の時に「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業、加藤プラチナクリニックを開設し、現在、加藤プラチナクリニックのADHD専門外来では、ADHDコンプレックス(併存疾患型ADHD)を疑われる人の得意・不得意な脳番地を診断し、学習指導、適職指導や薬だけに頼らない治療を行う。 著書に『1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き』(ダイアモンド社)、『アタマがみるみるシャープになる! ! 脳の強化書』(あさ出版)、『部屋も頭もスッキリする! 片づけ脳』(自由国民社) 、『名医が実践する脳が変わる超・瞑想』(サンマーク出版)、『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『最強のウォーキング脳』(時事通信社)、ほか多数。 加藤プラチナクリニック公式サイト:https://www.nobanchi.com 脳の学校公式サイト:https://www.nonogakko.com

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