勝ってる投資家はみんな知っている 
チャート分析2

著者名

福島理

判型

A5判

定価

1650円(本体1500円+税)

発売日

2022/05/06

ISBN

9784594091187

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この本の内容

利益50億円のカリスマトレーダー・テスタ氏推薦!
「投資手法に正解はない。
ただこの本で勉強すれば自分なりの正解が見つかります!」

投資に絶対必要なチャート分析+テクニカル分析の新たなパイオニア本、
待望の続編が登場!!

新型コロナウイルスの蔓延や、ロシアのウクライナ侵攻など、ファンダメンタルズの変化にマーケットは右往左往している中で二の足を踏んでいる投資家がいる一方、理論に基づいた分析を用いてしっかりと利益を出している投資家も少なくありません。

投資初心者の方が株、FX、ビットコインなどの投資で実際にお金を増やすために必要不可欠なのが、金融商品の過去の値動きの動向から未来の値動きを予測する「チャート分析」と呼ばれる技術です。これはさらに投資家の心理も反映しており、マーケットリスクにも対応している分析法です。

一冊目では「ローソク足」や「チャートパターン」「移送平均線」「MACD」などの基本的なテクニカル指標を紹介しました。その第2弾ともいえる本書では、さらに一歩踏み込んだ「DMI」や「パラボリック」「RCI」「移動平均乖離率」といった指標に加え、それらテクニカル指標の効果的な組み合わせ方や、実際にチャート分析を用いて投資を行っている方々が抱くであろう疑問をまとめた「チャート分析Q&A」まで網羅しています。

また、第1弾に引き続き各Partの冒頭のマンガでは、実生活になぞらえたわかりやすい導入が展開されます。身近な事例と金融商品の値動きの類似性、相関性を感覚的に捉えることができ、なにかと「難しい」といわれるテクニカル指標の数々が簡単にわかる仕組みになっています。

さらに巻末には、頻繁に使われる「チャート分析用語集」も収録。シリーズ2冊を読みながら、疑問に思ったことがあったときに素早く調べられる五十音順の単語一覧です。

すでに投資をしている方も、これから始めようと思っている方にも、前著と併せて読んでほしい一冊。ワンランク上の投資をするために必要不可欠な情報、知識が満載です!

著者プロフィール

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福島理
マネックス証券勤務。1974年千葉県生まれ。大学卒業後、大手印刷機械メーカーに入社。ITバブル崩壊後の2000年から投資を始める。失敗を受けて独学でテクニカル分析を学び、成績を大幅なプラスとすることに成功。2005年、証券業界に転身。自らの投資経験に基づき、個人投資家にテクニカル分析を中心とした啓蒙活動を行う。現在はマネックス・ユニバーシティ室長として投資教育に従事。金融系テレビ、ラジオ番組への出演のほか、雑誌やWEBメディアでコラムを執筆中。日本テクニカルアナリスト協会 国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)。

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