居場所は“心(ここ)”にある ―ニッポン放送 上柳昌彦 あさぼらけ―

著者名

上柳昌彦と仲間たち

判型

四六判

定価

1540円(本体1400円+税)

発売日

2023/11/30

ISBN

9784594096328

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この本の内容

名物パーソナリティの拠り所は
みんなにとっての居場所になっていた

【あさぼらけ】:朝、ほのぼのと明るくなるころ。
毎週月~金曜日、ニッポン放送朝の代名詞となっているラジオ番組『上柳昌彦 あさぼらけ』。
“AM4:30”という「深夜のような早朝のような時間」からはじまるこの番組に、年齢性別を問わず多くのリスナーが集まってきています。ある人は「ラジオの向こうにも、今起きている人がいると思えるだけで救われる気持ちになる」と言います。きっとそれだけではない、あけゆく朝の“ここ”には何かがあると思うんです。
パーソナリティの上柳昌彦、番組スタッフ、リスナーみんなのこれまでを振り返り、番組の誕生秘話から、日々の放送で生まれた物語、人気コーナー「あけの語りびと」の特別編などから番組の心に近づいていきます。
2022年に上柳昌彦を突然襲った闘病生活から復帰までの想い、今まで語られてこなかった母との別れについても本人が語ってくれました。

(「目次」より)
1章  あさぼらけが始まった日
2章  今日も今日とて、放送日和です
3章  リスナーの朝、それぞれの朝
4章  みんなで闘った病気のこと
5章  母もリスナーだった私たちのラジオ

著者プロフィール

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上柳昌彦と仲間たち
上柳昌彦 (うえやなぎまさひこ) 1957年8月1日生まれ。立教大学法学部卒業後、1981年ニッポン放送にアナウンサーとして入社。「うえちゃん」の愛称で親しまれ2017年の退社まで様々なワイド番組を担当し、現在は『上柳昌彦 あさぼらけ』ラジオパーソナリティや『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』パートナーのほかTV・映画・CMナレーション、イベントMCなどで活動中。

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