反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理

著者名

青山繁晴

判型

四六判

定価

1980円(本体1800円+税)

発売日

2024/09/09

ISBN

9784594097547

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この本の内容

もうひとりの安倍さん、息づく。
そして鮮やかな希望へ

民間専門家時代から、故安倍総理とは淡き繫がり、即ち〝友情〟を育んできた著者。そんな著者だからこそ明らかにできた安倍さんの心の裡はどのようなものだったのか? 
ふたりの遣り取りを読み進めていくうちに、祖国の光明が見えてきて、主権者として、祖国のためになんらかの行動を起こすべきだと思わされる「希望の書」!

記者を18年と9か月、務めたときの原則があります。相手の眼を見て心を通わせ、メモ帳に眼を落とさないことです。その代わり、相手の言葉を正確に記憶する、終わるとすぐにメモに起こす。電話も起こす。したがって本書の安倍さんの言葉についても、正確に言葉の通りです。……本文より。
『ぼくらの祖国』から12年半を歩み、次の祖国がここに。

著者プロフィール

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青山繁晴
作家。純文学の『平成紀』やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』まで、いずれもロングセラー。近著に、故安倍総理との淡交と深い友情、そして祖国の本物の希望を著した『反回想—わたしの接したもうひとりの安倍総理』(扶桑社刊)。▼参議院議員。政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、派閥に属さず、都道府県連に属さず、後援会も作らない独自の議員活動を展開中。▼東大、近畿大、防衛省幹部研修で教鞭を執る。▼外交・防衛、危機管理、エネルギー安全保障を網羅する第一級の専門家として国内外で知られ、多くの公職を無償で遂行した。テレビ・ラジオ番組への参加、講演も数多い。▼神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政経学部卒。共同通信記者(経済部、政治部)、三菱総研研究員を経て、日本初の独立系シンクタンク、独立総合研究所を創立。社長を務め、2016年夏、参院選出馬と共に退任、株も無償で返上。▼著書に『平成紀』(幻冬舎文庫)『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)のほか『夜想交叉路』(扶桑社)、『わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし』(扶桑社文庫)など多数。▼趣味もモータースポーツ(A級ライセンス)、アルペンスキー、乗馬、スキューバダイビング(パディ・ライセンス)、水泳、映画、ギターの弾き語りと幅広い。

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