ゴーマニズム宣言 SPECIAL 愛子天皇論3 (ゴーマニズム宣言SPECIAL)

著者名

小林よしのり

判型

A5判

定価

1980円(本体1800円+税)

発売日

2025/06/30

ISBN

9784594101107

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この本の内容

男尊女卑国家・日本に告ぐ‼ 皇位の安定継承問題解決の唯一の答え

皇位の継承が「男系男子」に限定されると初めて明文化されたのは、たかだか136年前のことだ。
2000年を超える皇統の長い歴史から見ればごくごく“最近”の話であり、
エセ保守政治家が金科玉条のごとく振りかざす「日本の伝統」などでは決してない!

明治憲法とともにつくられた皇室典範制定時、近代化を進める明治政府は、
なぜ、「男尊女卑」の精神をあえて残したのか――?

今年、デビュー50周年を迎えた闘う漫画家・小林よしのりが、
遅々として進まない「皇位の安定継承問題」を巡る議論に終止符を打つシリーズ最終章!!

国民の9割が待望しているのに、なぜ、「女性だから」という理由だけでダメなのか?
「愛子天皇」誕生を阻もうと画策する政治家や専門家を喝破する問題作。

著者プロフィール

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小林よしのり
1953年、福岡県生まれ。漫画家。大学在学中に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』(集英社)、『おぼっちゃまくん』(小学館)など数々のヒット作を世に送り出す。1992年、『週刊SPA!』(扶桑社)誌上で『ゴーマニズム宣言』を連載開始。このスペシャル版として90万部を超えるベストセラーとなった『戦争論』(幻冬舎)をはじめ、『天皇論』(小学館)、『コロナ論』(扶桑社)などを次々と発表。新しい試みとしてメルマガ『小林よしのりライジング』(まぐまぐ大賞2022年受賞)の配信や、身を修め、現場で戦う覚悟をつくる公論の場として「ゴー宣道場」も主催する。近著にジャーナリストの有田芳生氏との共著『統一協会問題の闇 国家を蝕んでいたカルトの正体』(扶桑社新書)がある

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