噂のタバタトレーニング

著者名

田畑泉

判型

B5判変型

定価

1100円(本体1000円+税)

発売日

2019/07/31

ISBN

9784594614386

ジャンル

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ためし読みアリ

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この本の内容

WEBでは1300万件もヒットし、欧米のアスリートの間では、今や知らない人はいない、大流行の「TABATA」を逆輸入!!!

いま欧米で大流行しているトレーニングがあります。イギリスではそのトレーニングを、160か所以上のジムが採用しています。
アスリートのための本気のトレーニングにもかかわらず、スポーツ選手はもちろんのこと、マドンナやキャリー・アンダーウッド、アシュレイ・ロバーツ、ブリトニー・スピアーズなど、世界中の意識高い系のセレブたちに取り入れられて流行っているといわれている、そのトレーニングの名前は「TABATA」。そう、世界が大注目しているこのトレーニングの考案者は日本人の田畑教授(立命館大学スポーツ健康科学部)だったのです。教授の論文が海外で広まって、なんと先生も知らないうちに大流行していました。
4年前に扶桑社より発売された『タバタ式トレーニング』は、考案者である田畑教授による初の著書であり、その内容は、主に科学的エビデンスを詳細に説くといった本であったにもかかわらず、現在11刷のロングセラーとなっております。
先生曰く「世界中の動画サイトなどに『TABATA』がアップされておりブームになっていますが、それらを見ると、どうも誤解をされたまま広がっている感が否めません」とのこと。そのため、正しい行い方や、もっとやさしい行い方を広く知ってもらうために、今回、トレーニング動画付きムックとして発売いたします。

【タバタトレーニングとは】
たった4分間の高強度インターバルトレーニング(HIIT:High-Intensity Interval Training)で、1時間運動した時と同じ負荷を得ることができるというトレーニング方法。一般の人向けに考案されたトレーニングではないものの、その効果は非常に高いものでした。高強度の運動を20秒間行い、その後10秒間休む。これを1セットとして連続して合計8セット行います。全部でたったの4分間です。元スピードスケート選手の清水宏保氏や総合格闘家の川尻達也氏も取り入れたトレーニングであり、最近では、青山学院の駅伝チームや、日本バドミントン女子のトップ選手も取り入れております。また、小学校からの依頼などもあります。

著者プロフィール

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田畑泉
1980年東京大学教育学部卒業、82年同大学院教育研究科体育学専攻修士課程修了、86年同体育学博士課程中退。同年4月鹿屋体育大学体育学部助手を経て、92~99年国立健康・栄養研究所運動生理研究室室長、93年博士号。99~2002年鹿屋体育大学体育学部教授、02年~11年国立健康・栄養研究所運動生理・指導研究室室長、同健康増進部長、同健康増進プログラムリーダーを経て、10年から立命館大学スポーツ健康科学部教授、同学部長。 スピードスケートナショナルチームのヘッドコーチ、入澤孝一氏が導入していたトレーニングを運動生理学的に研究した論文が海外で注目され、「TABATA」の名が世界に広まる。

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