著者プロフィール

NoImage

高安美三子
祇園のお茶屋「吉うた」の女将。「吉うた」は創業百年を越え、いまも経営者や文化人の交流の場として重宝されている。祇園に生まれ、祇園で育ち、舞妓から芸妓、芸妓から女将として四代目を継ぐ。趣味の狂言歴は、茂山千之丞師について三十五年になる。その他、常磐津から俳句と多芸にチャレンジ。句集も出版している。第一作は『舞妓』と題し、第二作は朝日新聞社の出版部から『吉うた』とおいう書名で発刊された。それぞれの句集は、祇園に生き抜くスタンスを貫いていると評されている。「強くなければ美しさは保てない」という言葉があるように、祇園の華やかさ、美しさの中に凛とした強さが、句ににじみ出て、そのまま人柄を伝えている。

検索結果一覧

「高安美三子」 検索結果一覧

1件中 1 - 1件 を表示

「おおきに。」

定価

1430円(税込)

発売日

2007/03/20

   
ページの先頭へ