著者プロフィール

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瀬島龍三
1911(明治44)年12月9日富山県小矢部市生まれ。’32年に陸軍士官学校、’38年に陸軍大学を首席で卒業。’39年、大本営参謀部員となり、その後関東軍参謀に転じる。’45年敗戦後、満州でソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留される。11年後の’56年に帰国。’58年伊藤忠商事に入社。航空機部次長、同部長、機械第3部長を経て、’61年経営戦略本部ともいうべき業務本部長に起用され、総合商社への脱皮を図る伊藤忠の近代化に手腕を発揮した。’62年取締役、’63年常務、’68年専務、’72年副社長、’77年副会長を経て、’78年会長となる。’81年に中曾祖康弘から臨時行政調査会委員の就任要請を受け、3月第2次臨調委員となり、伊藤忠は相談役に。’87年特別顧問。2000年退任。現在も80以上の肩書きを持つ。著書に『瀬島龍三回想録 幾山河』(発行・産経新聞ニュースサービス/発売・扶桑社)、『瀬島龍三日本の証言』(発行フジテレビ出版/発売・扶桑社)など。

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九一歳の人生論

定価

1466円(税込)

発売日

2003/09/26

瀬島龍三 日本の証言

定価

1466円(税込)

発売日

2003/02/20

幾山河 普及版

定価

1282円(税込)

発売日

1996/07/29

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