著者プロフィール

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笠谷和比古
昭和24年、神戸市出身。現在、国際日本文化研究センター教授。京都大学文学部史学科卒業。文学博士。専攻は日本近世史(武家社会論)。江戸時代の政治史研究を通じて、従来の江戸暗黒史観を打破する新たな歴史観を提唱。また、歴史家の視点から下す、日本社会の特性の分析には定評がある。日本古典文化の普及運動にも尽力。著書に、校注『新訂 日暮硯』(岩波文庫)、『主君「押込」の構造−近世大名と家臣団』(平凡社選書)、『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦−家康の戦略と幕藩体制』(講談社選書メチエ)、『徳川吉宗』(ちくま新書)、『士(サムライ)の思想−日本型組織と個人の自立』(岩波書店)、『「日暮硯」と改革の時代−恩田杢にみる名臣の条件』(PHP新書)、『近世武家文書の研究』(法政大学出版会)、『関ヶ原合戦四百年の謎』(新人物往来社)、『江戸御留守居役−近世の外交官』(吉川弘文館)、『武士道、その名誉の掟』(教育出版)など。

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日本通

定価

1540円(税込)

発売日

2010/12/20

武士道と現代

定価

734円(税込)

発売日

2004/04/28

武士道と現代

定価

1572円(税込)

発売日

2002/06/27

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