著者プロフィール

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井上薫
1954(昭和29)年東京生まれ。東京大学理学部化学科卒、同修士課程修了。民間企業の研究所に勤務した後、独学で司法試験に挑戦し合格。86年判事補、96年判事に任官。2006年4月、横浜地裁判事で退官。主な著書に『死刑の理由』(新潮文庫)『司法のしゃべりすぎ』(新潮新書)。後者の本では、判決文において主文を導くのに関係ない蛇足の文章が多すぎるとの自説を展開し、現役の判事が判決文を批判したとして注目を集めた。こうして、自らの信念に基づき判決文を簡潔に書いていたところ、人事評価において減点され、10年ごとの再任を前に自ら退官を決断した。

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でたらめ判決が日本をつぶす

定価

1650円(税込)

発売日

2006/07/30

   
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