著者プロフィール

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粟野仁雄
ジャーナリスト。昭和31(1956)年、兵庫県生まれ。大阪大学文学部西洋史学科卒業。ミノルタカメラ(現コニカミノルタ)を経て、昭和57(1982)年から平成13(2001)年まで共同通信社記者。翌年からフリーランスとなる。現場と当事者取材第一をモットーに社会問題を中心に幅広いテーマで週刊誌、月刊誌などに執筆。著書に『サハリンに残されて−領土交渉の谷間に棄てられた残留日本人』(三一書房)、『瓦礫の中の群像−阪神大震災 故郷を駆けた記者と被災者の声』(東京経済)、『ナホトカ号重油事故−福井県三国の人々とボランティア』(共著・社会評論者)、『あの日、東海村でなにが起こったか』(七つ森書館)、『そして、遺されたもの−哀悼 尼崎脱線事故』(部分・文藝春秋)、『戦艦大和 最後の乗組員の遺言』(取材構成・ワック)、『アスベスト禍−国家的不作為のツケ』(集英社新書)などがある。

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大阪美人姉妹殺害事件

定価

1650円(税込)

発売日

2007/12/17

   
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