天然生活 2020年1月号
保存食とつくりおき

定価

880円(本体800円 + 税)

発売日

2019/11/20

JANコード

4910163850106

雑誌コード

16385-01

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Contents

大原千鶴さん 年末年始、人が集まる日のごはん
クリスマスからお正月まで、人が集まる時期におすすめの、作りやすいお料理を、大原千鶴さんに教えていただきました。いつもの材料でシンプルにつくるお料理ですが、ちょっとの工夫で、おもてなし料理になります。


特集 保存食とつくりおき
熟成させて、おいしいの素をストック 保存食と展開料理
自家製の保存食や調味料には、つくりおきとはまた違った便利さと味わいがあります。松田美智子さん、横山タカ子さん、藤井小牧さん、黒田民子さん、たくまたまえさん、タビラコ店主の高橋佳奈さんのレシピを教わりました。時間があるときのひと手間で、ごはんがおいしくなります。

瀬尾幸子さん 白菜・大根は細切り塩漬けが便利です
冬の台所で大いに重宝する白菜と大根はこれからがおいしい季節です。丸ごと買うのがお得ですが、使い切るのに難儀している方も多いのではないでしょうか? そこで、野菜のみずみずしさも長持ちし、いろいろな料理に展開しやすい「塩水漬け」を教わりました。
飯島奈美さんが群馬県・高山村を探訪 昔ながらの受け継ぐ味
フードコーディネータの飯島奈美さんが、群馬県・高山村を訪ね、村の家庭に代々伝わるようなお料理を、教えていただきました。漬物、酒まんじゅう、生こんにゃく……どれも素朴なお料理ですが、ずっと、大事に伝えられてきた味の数々です。


特集2 心を込めて、贈りもの みんなのやさしい贈りもの
贈りもの上手な方たちの、実際に贈って好評だったものを、エピソードを交えてご紹介いたします。どんな方に、どんな理由でお贈りするのか、贈り物選びに迷ったときに役立つこと請け合い。堀井和子さん、大橋利枝子さん、石黒智子さん……総勢12名の方のとっておきの贈りものを参考にしてみてください。

ふるさとのとっておき贈ります
台風や大雨で甚大な被害を受けた千葉県。応援の意味を込めて、ブラウンズフィールドの中島デコさんや寺田本家の寺田聡美さんなど、千葉にゆかりのある4人の方々に、とっておきを伺いました。編集、原稿、イラストは、千葉を愛してやまない千葉在住のスタッフが担当。千葉に住んでいても知らなかった、おいしいものや素敵なものが集まりました。千葉のほかに、福島、石川、岐阜、奈良、福岡のとっておきもご紹介しています。


冬のはじめと本番のコート着回し術
冬のおしゃれはコートが主役。モデルの浜島直子さんと、hal店主の後藤由紀子さんの、防寒とおしゃれを兼ね備えた冬の装いを拝見します。

森本繭香さん 花と動物の飾る刺しゅう
可憐で愛らしい花や、いまにも動きだしそうな艶やかな毛並みの動物の刺しゅう。繊細で、一見すると難しそうに見えますが、図案に沿って刺せば、だれでも手軽に再現できるのが、森本繭香さんの作品の魅力。短時間で仕上がる小さな刺しゅうの図案と、その作品に市販のパーツを加えたり、刺すアイテムを替えたり、図案の色を替えたりなど、“自分を飾る”“部屋を飾る”アレンジのアイデアも紹介。オリジナルの小物づくりを楽しめます。

気持ちが伝わる手紙の書き方
プレゼントに添えたり、お礼やお祝いを伝えたり。格式張らない手紙で、素直な気持ちを伝える方法をご紹介。手紙の文面だけでなく、古い切手で飾ったり、透明な封筒に植物を添えたりといった、もらった相手に喜んでもらえる多彩なアイデアもご紹介しています。

別冊付録 二十四節気七十二侯の暮らしカレンダー
2012年版から始まり、毎年楽しみにしてくださっている読者の方も多い、二十四節気七十二侯カレンダー。また皆さまにお届けできることに感謝です。9回目となる今回は、詩人の白井明大さんが、監修に加えて、初めて文章も書いてくださいました。白井さんのやわらかな言葉が心にすっと届き、そのときどきの季節のうつろいが目に浮かびます。イラストはコーチはじめさん。四季を感じる鮮やかなイラストが、1年を明るく彩ってくれます。

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