天然生活 2021年1月号
私らしく、暮らしの整理

特別定価

900円 (本体 818円 + 税)

発売日

2020/11/20

JANコード

4910163850113

雑誌コード

16385-01

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CONTENTS

私らしく、暮らしの整理
飛田和緒さん 無理をしない年末年始の料理
忙しい年末年始。おいしくて、見た目の華やかでありながら、鍋にかけておいたり、オーブンに入れておけばできる、手間をかけないおいしい料理を飛田さんに教えていただきました。

近藤麻理恵さん こんまり流の心と家の整理術
こんまり流メソッドで人気の片づけコンサルタント、近藤麻理恵さんの「心の整え方」と「家の片づけ」を紹介します。日々、仕事に家事に忙しい近藤さんは、ふだんどのように心を落ち着かせているのでしょう。年末の片づけがもたらす素敵なことも合わせて、じっくりお話伺いしました。

私の暮らしの整え方
暮らしを無理なく整理して、家で心地よく過ごしたい。家事によるストレスをためずに、心軽やかに過ごせるような「整え方」を5人の方に教えていただきました。インテリアスタイリストの洲脇祐美さん、薬膳料理家のオオニシ恭子さん、整理収納アドバイザーの水谷妙子さん、in-kyo店主の長谷川ちえさん、木と根店主の林奈緒美さんのそれぞれの家の整え方と、「心の整え方」も伺いました。

私の“好き”の整理法
好きなものにまつわるものは、ついつい集めてしまいます。ともすれば雑然となりがちですが、みなさん、どうやって整理をしているのでしょう。三國万里子さん、スパロウ圭子さん・YUYAさん、木下綾乃さん、新井素子さんのそれぞれの整理法と、そこから広がる「好きなもの」のお話をご紹介します。

部屋の中の「ここだけは」の整理
どうしても時間がない時や、散らかっている時、片づけが後回しになることもあります。そんな時も、部屋の中のここだけはきれいにしておくと、気持ちよくいられるというポイントを、ラフオーガナイザーの中山あいこさんと、デザイナーのAsakoさんに教えていただきました。「いつ」「どこを片づけると」「どんな効果があるのか」という解説とともに、ご紹介します。

いつものバッグの中身と散らからない工夫
ついつい散らかりがちなバッグの中。必要なときに鍵や財布、スマートフォンなどが見当たらない、なんてことありませんか? hal店主の後藤由紀子さん、スタイリストの伊東朋惠さん、整理上手なおふたりに、いつもの持ち物と、散らからない工夫を伺いました。愛用のバッグとエコバッグもご紹介しています。

柳沢小実さん がんばらないお金の整理法
「お金」も、すっきり整理したいもの。現在、お金のことを少しずつ勉強中というエッセイストの柳沢小実さんに、「“いま”の私が頑張らずに続けられている」実践中のお金の整理法とその秘訣をお伺いしました。大切なことは、“節約=何も買わない”ではなく、お金をかけると削るのメリハリをつけること。家計簿よりも簡単で、続けやすいオリジナルの貯金簿も紹介しています。

心を込めた、贈りもの
あの人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、あれこれ品物を選ぶひととき。贈る側まで楽しい時間を過ごせるのが、本当に素敵な贈りもの。坂井より子さん、杉浦さやかさん、星谷菜々さん、松田美智子さん、板倉直子さん、堤 信子さん、なかしましほさん、荻野玲子さん、西淑さん、香菜子さん、堀川 波さん、洞本昌哉さんに、とっておきの贈りものを教えてもらいました。

気持ちが伝わるエコラッピングとカード
贈りものに気持ちを添えるのが、ラッピング。わざわざラッピング用品を買わなくても、封筒や布、半紙、刺しゅう糸など、身近にある素材でできる包み方を、宮岡宏会さんに教えてもらいました。どれも簡単にできるので、覚えておくと便利です。かわいい手づくりカードのアイデアも伺いました。

私がもらった言葉の贈りもの
家族や先輩などの身近な方からのもらった言葉や、本や映画でふれた言葉に、助けられたり、支えられたり。私たちがふだん口にしている言葉にはとても大きな力があります。今回は、渡辺有子さん、石村由起子さん、德田民子さん、末盛千枝子さん、クリス智子さん、宗祥子さんに、いつも心のなかにある、”あの人から贈られた大切な言葉”を聞きました。

89歳で見つけた“好きなこと” セツばあちゃんの新聞ちぎり絵
セツばあちゃんは、今年で91歳。身近なものをモデルに、とても素敵なちぎり絵をつくります。2018年年末に夫を亡くしたセツさんは、「やることがなくなってしまったから……」と、長女のすすめで19年元旦から新聞ちぎり絵を始めました。今回は、セツさんのストーリーと一緒に、イラストレーターとしても活躍する孫が寄せた「おばあちゃんと私」のエッセイも掲載します。

pot and tea 松井 翠さん リユースでつくる布マスクと手帖カバー
家時間が長い、いま、片付けで出てきた古着やエコバッグ。気に入って買ったものだから、かわいい柄や素材が多いもの。そこで、家にある素材だけでつくれる、布マスクと『天然生活手帖』のカバーをpot and teaのデザイナー・松井翠さんに提案していただきました。使い倒して洗濯を重ねた古着のほうが、新品より柔らかで肌に触れるマスクにぴったり。また、マスクケースとしても活躍するサイズの手帖カバーは、多くの方につくっていただきやすいよう、糸と針は一切使わずに、布用ボンドでつくる方法でご紹介します。

特別付録 二十四節気七十二候の暮らしカレンダー
毎年恒例のカレンダー、2021年版ができました。二十四節気七十二候、月の満ち欠けなど、日々の楽しみを感じられるカレンダーです。原稿、監修は詩人の白井明大さんに、イラストは芳野さんにお願いしました。やさしい言葉とイラストで、2021年が皆様にとって穏やかな1年になるよう願ってつくりました。発売中の『天然生活手帖2021』(別売り)とともにお楽しみいただけたらうれしいです。

おうち時間を楽しむ お菓子のレシピ
『天然生活』のバックナンバーから、おうち時間を楽しむのにぴったりなお菓子73レシピを集めました。家族の時間をゆっくり楽しめるクリスマスや新年にぴったりのケーキやお菓子、それぞれのかわいい形や鮮やかな色、甘い香りを生かした「りんご」や「いちご」、「バナナ」のお菓子、クッキーやひと口サイズのケーキなど手軽にさっとつくれる焼き菓子、シンプルな材料のみで、じっくり炊くあんことそのアレンジレシピをご紹介。家で過ごす時間が長いいま、お菓子づくりに挑戦してみるのはいかがでしょう?

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