天然生活 2020年10月号
家時間、新しいルール

定価

850円(本体773円 + 税)

発売日

2020/8/20

JANコード

4910163851004

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Contents

家時間、新しいルール
渡辺有子さん 心を込めて、いつもの家庭料理
家族の「おいしい」のためならば。料理をつづけられるのは、家族の笑顔を見たいから。好物を並べたときの歓声を聞きたいから。いま、渡辺さんが家族のためにつくっているのは、こんなやさしい味わいの、工夫を凝らしたいつもの料理です。

雅姫さん 家族の変化と、いまの家時間の楽しみ
デザイナー、モデル、母として、全力疾走している雅姫さん。世界中の人々が暮らしのかたちの見直しをしているいま、雅姫さんの家も、ご多分に漏れず、大きな暮らしの変化が訪れています。さらに、娘の独立という一大事も加わり、ゆるやかに次のステージへと向かっています。

ずっと続けていることや、新しく始めたこと 家時間、一番大事な暮らしのルール。
どんな状況にあっても、自分らしく、心地よく過ごしたいもの。今回の特集では、堀井和子さん、香菜子さん、飛田和緒さん、徳田民子さんの家時間を取材しました。

日々のテーブルセッティングを記録したり、庭仕事をしたり、手づくりしたり、「新しく始めたこと」と「これからも続けていくこと」のふたつの習慣から伺います。

おいしい、うれしいをあの人へ
気軽に合えないときは、気持ちをものに託して送りましょう。思いをぎゅっと詰めたギフトには、日常を沸かせる力があります。福田里香さん、RARI YOSHIOさん、堀川波さん、中林ういさん、後藤由紀子、ミスミノリコさんの6人の贈りもの名人に、「あの人へ」と送ったものについて伺いました。

荻野恭子さんの無理なく毎日続けられる ポリ袋でつくる、オーブン要らずのパン
自粛生活中に家庭でパンを焼く方が増えたと聞きますが、続けるとなるとなかなか大変です。そんな方におすすめなのが、荻野恭子さんに教えていただく「ポリ袋を使ってつくるパン」。少ない道具ででき、袋越しにこねるので手も汚れません。そして、オーブンを使わずにフライパンや魚焼きグリルで焼けるので手軽です。基本の生地さえつくればアレンジ自在。プチパン、ベーグル、花巻、ハチャプリ(揚げ焼きパン)、ピザがつくれます。

いまこそ考えたい 在宅避難のこと
新型コロナや豪雨など、災害が年々増えてきているように感じます。あなたの自宅は、災害が来ても大丈夫ですか? まずは家を安全基地に変えることが、災害時に落ち着いて行動ができる第一歩です。改めて、在宅避難に必要な備えについて考えてみました。

私のクローゼット計画
いつも素敵な装いの3人のクローゼットを拝見してみると、自分らしい着こなしを楽しむための法則が見えてきます。坂井より子さん、柳沢小実さん、服部みれいさんのクローゼットと、春夏秋冬のコーディネートをたっぷり拝見します。洋服の枚数やその構成比、収納やお手入れのコツも教えていただきました。

植村美智子さん ワンシーズン4足あれば
「季節ごとに3~4足あれば、ほとんどのコーディネートに対応できます」と話すスタイリストの植村美智子さんに、春夏秋冬、四つの季節に活躍する靴をそれぞれ教えてもらいました。その靴を使った季節ごとの着まわし提案も必見です。同じ格好をしていても靴が違えば、全体の印象ががらりと変わります。靴にバリエーションがあれば、同じ格好でも、おしゃれの楽しみが、ぐんと広がるはずです。

【新連載】長田佳子さん はじめての、やさしいお菓子
子供もつくれるような、少ない材料で簡単につくれる、体にやさしいお菓子を、お菓子研究家の長田佳子さんに教えていただきます。

“ペットショップに犬はいない” ポートランドの保護犬事情 Part1
保護犬普及率が最も高い街のひとつ、米オレゴン州ポートランド。そこでは、いまは、ペットショップでの生体展示販売はされていません。ペットショップにいるのは、「保護犬、保護猫」たち。その取り組みや人々の意識の変化をひも解きながら、日本に暮らす、私たちができることを学びます。

別冊付録 家仕事ごよみ 秋・冬編
立秋が過ぎ、暦上では秋の到来です。秋には栗やりんご、いちじく、柿など、冬には白菜やゆずなどが旬を迎えます。「栗の渋皮煮」「りんごジャム」「干し柿」「白菜漬け」「味噌」など、秋から冬にしたい食にまつわる家仕事をまとめました。時間がおいしさを育むレシピの数々。秋の夜長に、ぜひつくってみてください。

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