天然生活 2020年11月号
手を動かして暮らす喜び

定価

820円(本体745円 + 税)

発売日

2020/9/19

JANコード

4910163851103

雑誌コード

16385-11

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CONTENTS

李映林さん 秋から冬の仕込みもの
吹く風が冷たくなってくるこの頃は、収穫の時期でもあります。かぶと柿のキムチ、ポークリエット、コチュジャン、アップルソース……李さんが、この季節に、心を込めてるくる仕込みものを教えていただきました。

手を動かして暮らす喜び
暮らしの中に手づくりのものがあると、豊かな気持ちになります。DIYの家具、自作の小物、保存食やちょっとした布ものなど、手を動かすのが好きな皆さんの暮らしを拝見します。料理家のたかはしよしこさん、装飾家のミスミノリコさん、HAND&SOULの鎌田豊茂さんと内藤三恵子さん、ソーイングギャラリーカフェの玉井美恵子さん、木工家の川合優さんとハーバリストの留里さんの5組を取材しました。

ミルツル 天野千鶴さん 手づくりで家時間を慈しむ
家時間が増えたという裁縫教室などを営むミルツルの天野千鶴さん。そんなときにつくっているのは、家の中で使うものや部屋着などの、家にいるからこそのアイテムなのだとか。手づくりのある暮らしの紹介と、締め付けない「ブラジャー&ショーツ」、前後どちらでも着られる「衿ぐりぐりぐりワンピース」、簡単につくれる「ティッシュクロス」のつくり方を掲載いたします。

暮らしを彩る小さな手づくり
ステイホームの期間につくったり、身近に置いて楽しんでいる小さな手づくりを、モーネ工房の井上由季子さん、料理家の横山タカ子さん、瀬戸口しおりさん、星谷菜々さん、作家の金井美恵子さん、in-kyoの長谷川ちえさんに教えてもらいました。

かわいきみ子さん 直線縫いでできるエコバッグとマスクケース
手軽にさっとつくれるのはもちろんのこと、天然素材なら気軽に洗えて清潔、殺菌・消毒のためのアイロンがけも楽な、直線縫いの布小物。今回は“いま欲しい”エコバッグとマスクケースをデザイナーのかわいきみ子さんにご提案いただきました。風呂敷のような感覚で使える「エコバッグ」、予備のマスクを持ち歩くための「マスクケース」2種、使用中のものと未使用のものを分けて収納できる「マスク入れ付き巾着」とあると便利なアイテムです。

丸林佐和子さん あるとうれしい手づくりの段ボール小物
身近な素材である「段ボール」を使ってつくる、家のなかで使える「モバイルスタンド」「小物入れ」「ファイルボックス」のつくり方を、造形作家の丸林佐和子さんに教えていただきました。段ボールというと、「子どもの工作?」と思われがちですが、かわいいデザインのものを選んだり、紙を貼ったり、色を塗ったりすると、インテリアになじみ大人っぽく仕上がります。通販の需要が増えたいま、家に段ボールがある方が多いと思います。是非つくってみてください。

家にあるもので手軽にできる はじめての染色入門
Tシャツやエコバッグを家で草木染めしてみたい、という方への初めての染色案内です。家庭で手に入りやすい玉ねぎの皮やビーツ、コーヒーを使って、お気に入りのアイテムを染めてみると、愛着が湧くはず。東京・蔵前の「マイトデザインワークス」の小室真以人さんに、家庭でできる染色方法や道具を教えてもらいました。日本ではごみ焼却場で生ごみが燃やされているため、多くの燃料を浪費しています。しかし、自宅のコンポストで生ごみを処理すれば、環境への負荷を軽減できるだけでなく、においに悩まされることもなくなり、堆肥を通じた地域との新しい関係性も築けます。そんなコンポストの仕組みと活用方法、さまざまな取り組みを紹介します。

3組のプロに聞く、 居心地のいい部屋のつくり方
ステイホームで長く過ごす家時間。自宅をもっと心地よくしたいけど、その方法って意外と難しいもの。そこで今回は、スタイリスト石井佳苗さん、フローリスト渡辺礼人さん・安樹子さん、バイヤーの山端朱美さんの3組のプロに、照明編、植物編、アイテム編の3部構成で、部屋づくりのコツを伺いました。

ヘザー ブラッキンさんの楽しい冒険 手をかけて育てる家
ホーム&ライフスタイリストのヘザー ブラッキンさんの家を取材しました。壁を塗ったり、床を磨いたり、DIYもお手のもの。「空間を手に入れただけで、満足したらもったいない。そこからが一番楽しいんですよ」と話すヘザーさんのインテリア冒険記を紹介します。


家での仕事を快適にするヒント
最近、在宅ワークが増えた方も多いかと思います。慣れない自宅での仕事に、ストレスを感じている方も多いかもしれません。家での仕事を快適にする整理術や、オンオフの切り替えについて、随筆家・山本ふみこさん、アトリエ クラフトログ主宰・井上陽子さん、おうちづくりカウンセラー・ハギヤマジュンコさんに伺いました。

九州地方応援企画 取り寄せのできる九州のよいもの
近年、全国的に豪雨や台風など、想像以上の大規模な自然災害に見舞われています。九州地方では7月、9月と連続した被害を受けており、少しでも力になれるよう、いま私たちができる応援の方法として、取り寄せのできる逸品をご紹介いたします。地元に住む方々のおすすめの、「お菓子」「調味料」「加工食品」など、食べて、使って支援の一助になればと願っております。

ごみを、ごみにしない暮らし方 始めよう、コンポスト生活
日本ではごみ焼却場で生ごみが燃やされているため、多くの燃料を浪費しています。しかし、自宅のコンポストで生ごみを処理すれば、環境への負荷を軽減できるだけでなく、においに悩まされることもなくなり、堆肥を通じた地域との新しい関係性も築けます。そんなコンポストの仕組みと活用方法、さまざまな取り組みを紹介します。

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