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 第一巻『魔女と魔術師』では、現代ニューヨークに生きる若く魅力的な〈魔女〉グレンナと、十二世紀のアイルランドから時空を超えて現代ニューヨークやってきた〈魔術師〉ホイトのカップル。
 第二巻『女狩人と竜の戦士』では、男まさりのヴァンパイア・ハンター〈戦士〉ブレアと、変幻自在の変身能力を持つ〈姿を変える者〉ラーキンのカップル。
 この二組のカップルのロマンスを中心に、〈光の輪トリロジー〉の冒険物語が展開されて来ました。

 そして三部作の最終巻である本作『王女と闇の王子』では、かつてヴァンパイアに母親を殺された過去を持つガイアルの王女で新女王になるモアラと、ホイトの弟でやはりヴァンパイアの女王リリスによりヴァンパイアにされてしまったキアンのカップル。
 この2人のおよそ不可能としか思えないロマンスを中心に、お話は進行して行きます。
 物語は、女王リリスやデイヴィーの過去などがあきらかにされながら、〈沈黙の谷〉での最終決戦に向けてクライマックスに突入します。

〈光の輪トリロジー〉の大団円です。(編集部・N)

2008年6月 4日 18:00

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