F・ポール・ウィルスン 大瀧啓裕/訳
『始末屋ジャック 凶悪の交錯(Crisscross)』
定価960円(税込)

 すでにご案内のとおり、冒険ホラー〈始末屋ジャック〉シリーズの最新刊をお届けします。
 ジャックは、依頼を受けて事件を秘密裡に解決する、いわば裏世界の仕事人。
 今回彼に持ちこまれるのは、宗教がからんだ2つの事件。
 最初の読みどころは、ジャックがいかに極秘のうちに「始末」を進めるかの、その頭脳戦とスリルにあります。
 しかし、事態は思わぬ展開を見せ、その先に待つのは、驚きの真相!

 このシリーズを知らないという読者のかたも、ぜひ一度手に取ってみてください。
〈ファンゴリア〉誌いわく、「もし、ウィルスンやそのヒーローを知らない読者には、本書は最高の初体験となるだろう。よくご存じの読者諸兄は、新たな大冒険に身をまかせたまえ」

2009年9月 8日 12:38

コメント(1)

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  • 出版再開ありがとうございます! 今後の「Infernal」や「Harbingers」の翻訳も楽しみにしております。



    |Kenji|2009年9月14日 22:02

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