今月の『始末屋ジャック 凶悪の交錯』の発売にあわせて、ジャック初登場の名作『マンハッタンの戦慄』を書店店頭にて展開中です。

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 主人公ジャックは、法で解決できないトラブルを片づける、いわば闇の仕事人。
 そんな彼のもとに、インドの外交官という男から、盗まれた家宝を取りもどしてほしいという依頼が入ります。
 ところが、ジャックの周辺で奇妙な事件が起こりはじめ……

 という紹介からは、予想もできない方向へと物語は転がっていきます。
 まるでふつうのサスペンス小説のように思われるかもしれませんが、大ちがい。
 これは、ニューヨークを舞台にした、斬新な怪物小説なのです。

 もし未読のかたがいらっしゃったら、タイヘン。
 ぜひぜひ、お読みください!
 モダンホラー史に残る名作です。

2009年9月28日 17:48

コメント(1)

Comment

  • 『マンハッタンの戦慄』から読み始めて一日一冊ペースで消化しています。読書なんて何年ぶりか…というくらいですが、こんな面白い娯楽が身近にあったことに改めて気づかされ、そういう意味でもこのシリーズに感謝しています。下手な映画を見るよりずっと面白い! ジャックはかっこいいようでいて愛嬌に思えてしまうところもあり、愛着の湧くヒーローですね。
    まわりの人にも勧めておきますので、編集部の皆様、これからも面白い本の出版をよろしくお願いいたします!



    |ジャックはまりたて|2013年9月25日 23:03

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