なんだか、ものすごく久し振りになってしまいまして恐縮です・・・。

扶桑社ミステリー久々の新刊は、
『隣の家の少女』が30刷11万部を突破し、なおも売れ続けている
ジャック・ケッチャム『森の惨劇』(原題 Cover)。

傑作『オフシーズン』と『隣の家の少女』のあいだ、
最も脂が乗っていた時期に書かれた傑作が、遂にそのヴェールを脱ぐ。

オビ推薦は平山夢明先生!

8月2日(月)の発売です。

まさに本領発揮の一作。

……乞うご期待!

2010年7月24日 14:54

コメント(8)

Comment

  • 貴社のロマンス通信に比べ、ミステリ通信は更新がやたら遅く、やっと更新されたと思うと中身がないです。もっと、購買意欲がでるようなものをお願いします。
    各出版社のHPを楽しみにしょっちゅう覗く読者がいることをお忘れなく・・・。



    |S.T|2010年7月25日 21:15

  • S.Tさま

    コメント、ありがとうございます。
    「更新がやたら遅」い、というご指摘、まことにそのとおりで、お詫び申し上げます。

    ご覧いただけばおわかりのとおり、現状、扶桑社ミステリーはコンスタントに新刊が出せない状況がつづいております。
    このようなブログでは、やはり新刊案内が情報の中心になりますので、どうしても更新がとどこおりがちになってしまいます。
    いっぽうで、既刊作品の映画化などの情報が入ってきまし際には、なるべく多くのみなさまにも知っていただきたいと思い、アップしている次第です。

    扶桑社ミステリーの出版が減っているのは、社内的な事情によるものです。
    この点についても、読者のみなさまにあらためてお詫びいたします。



    |扶桑社|2010年7月27日 13:41

  • 担当者様

    ケッチャムの『森の惨劇』楽しみにしております。

    で、話は変わりますが、当方もこのblogについては少なからず不満を持っております。
    通常のWebではなく、Blogという形式で公式HPを運営している以上、小回りが利くとことに重点を置いているものと考えます。
    新刊情報や映画化情報だけにこだわらず、編集者の方々の思いや日常みたいなものも公開していくなどの工夫は必要かと思います。
    S.T氏同様に気にしながらのぞいている人間がいることをもっと意識していただければと思います。
    あなた方に役立つだけが目的なら必要ありません。また出版物がある時だけ情報をだすならBlogでなくてもいいです。不定期で旬な情報発進の努力をお願いします。
    これも大切なビジネスでそれを見ている人間がいることを意識して下さい。
    現状、ご担当氏が書かれた文章に関しては「あまい」というしかありません。それならなにも書かずにいられたほうが良かったと思います。

    今後の努力を希望します。



    |K|2010年7月30日 19:31

  • 久々に新刊案内でましたね。
    毎月チェックは欠かさないのですが、
    そろそろ始末屋ジャックシリーズの新刊を期待してましたが・・・。
    心待ちにしておりますのでよろしくお願いします。
    売上不振だということなら、5部でも10部でも買いますよ!



    |Y・Sham|2010年7月31日 19:06

  • 更新が遅すぎ、毎回楽しみして「お気に入り」してんのに。頼むで!!



    |匿名|2010年8月 1日 00:03

  • Y・Sham さま

     コメント、ありがとうございます。

    〈始末屋ジャック〉ですが、今後の展開については、社内での会議で方針が決まることになります。
     間が空いてしまって申し訳ありません。
     またご報告いたします。



    |扶桑社|2010年8月 3日 10:16

  • Kさま、Nonameさま

     きびしいお言葉、あたたかい励まし、ありがとうございます。

     ご覧いただきましたとおり、新しい記事がまとめて更新されした。
     じつをいえば、これは先週前半には書かれていたものです。社内調整の問題で、下書きで留め置かれていたものです。

     つまり今回は、Kさまのおっしゃる、

    「現状、ご担当氏が書かれた文章に関しては「あまい」というしかありません。それならなにも書かずにいられたほうが良かったと思います。」

    というご批判にこたえて書いたものではないのですが、お読みになって、いかがでしょうか。

     ここで、あらためて、このブログについてご説明しますね。

     まず、このブログは、広報宣伝の部署をとおして予算をかけて開設した、扶桑社の公式サイトです。
     したがって、社員個々のツイッターのような場ではありませんので、なるべく個人レベルの話(身辺雑記や感想など)は書かないというのが、当初からの基本原則です。

     あくまで基本は新刊紹介の場であり、われわれが書く記事も、「編集部日記」とネーミングされてはいても、あくまで仕事ベースでの内容にしています。
     その点はご了解ください。

     もちろん、このブログが、編集者と読者のみなさまをつなぐ大事な場所だとは認識しています。
     ただ、どうしてもミステリーの刊行点数が減ると、それにともなって、発信できる情報自体が少なくなってしまう傾向はあります。
     ある程度のところはご寛恕いただければと思うのですが。

     とはいえ、ブログにはさまざまな事柄を書いてきているとは思います。
     翻訳者さんの思い出、海外の業界裏話、取りそこねた版権の恨みごと...
     まあ、編集者の勝手な戯言にすぎませんが、今後も読者のみなさまからもどしどしコメントをいただければと思います。

     よろしくお願いいたします。



    |扶桑社|2010年8月 3日 11:25

  • ここに来て一気に記事が更新されて何よりです。
    読みがいがあります。

    ここまでのペースでとはいいませんし、今日は何した、明日はこうしようとかを書いてくれとはいいません。
    極力の新情報の提供を願います。



    |K|2010年8月 6日 19:15

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