デジタルメディア製作部
望月 怜史

ユニークな先輩に憧れて入社

デジタルメディア製作部 望月 怜史 挿絵写真01

主にデジタル領域での社内コンサルティングを担当しています。具体的には「日刊SPA!」や「ESSE online」などのWeb媒体をより良くするために、編集部や広告担当と協力して施策を考えています。また、各Web媒体の無料会員サービスやオンラインイベントなど、新しいビジネスを拡大することも仕事の一つです。直接読者と触れ合えるイベントは新鮮でやりがいがありますね。

扶桑社に入社を決めた理由は穏やかな社風と、先輩社員の気さくでクリエイティブな人柄が決め手でした。就職活動中に、「週刊SPA!」で働く先輩社員とお話する機会があったのですが、そこで普段行っている情報収集の方法を教えていただいたんです。その先輩は、SNSのアカウントを複数持っていて、様々な年代・性別になりきって情報を集めているとのことでした。これが自分には思いつかないアイデアだったので衝撃を受け、「こんな人がいる職場で働きたい!」と強く思ったことがきっかけで、入社を決めました。

扶桑社のコンテンツをデジタルの力で広く届けたい

デジタルメディア製作部 望月 怜史 挿絵写真02

印象に残っている仕事は、ある著者の方オンラインイベントです。このイベントを行うまでは、スムーズに配信することばかりに気を取られて常に気を張っていましたが、終演後に著者の方から「面白い話をしても、君たちが笑ってくれないから寂しいじゃないか(笑)」と言われてしまいまして…。僕たち運営側は厳粛な態度でイベントに挑まなければいけないと考えていましたが、実は「運営側のリアクションがある方が、演者のためになる」ということを学んだんです。それからは常に演者側の視点を忘れないように、オンラインイベントを運営しています。

今後はデジタル領域で、新しいビジネスモデルを作っていきたいです。扶桑社のコンテンツを広く届けるために、色々試してみたいですね。最近は特に、ライブ配信でモノ・コトを売る“ライブコマース”というビジネスに関心があります。またファンコミュニティをつくり、盛り上げていきたいとも考えています。雑誌のブランド力を活用して、雑誌だけではない+αのコンテンツを育てていけたらいいなと。

一人ひとりが目標を持っている会社

扶桑社は穏やかな社風ですが、個としては一人ひとりが目標を持って積極的に仕事に取り組んでいる会社だと感じます。新規事業への挑戦も続けているので、デジタルリテラシーの高い人や、流行のコンテンツを追っている人は向いているのではないでしょうか。また、コミュニケーションが盛んな会社なので、お話好きな方は合うかもしれません。