扶桑社ロマンスの新刊が2月2日(木)に発売となります。
今月は、大人気作家によるロマンス作品を2点お送りします。

リサ・マリー・ライス 上中 京/訳
『閉ざされた夜の向こうに』
(原題 Shadows at Midnight)定価980円(税込)
米大使館勤務の軍事分析官クレアは、アフリカで内乱事件に巻き込まれて心身ともに大きな痛手を負います。一年後、クレアは、事件のとき同じ大使館にいた海兵隊員のダンの所在を偶然知り、一念発起して訪ねることに。しかし再会の直後から何者かがクレアの命を狙い始めて……ヒロインLOVE120%の戦士と傷ついたブロンド美女の取り合わせで贈る、スリルと官能のラブ・サスペンスです。

ロレイン・ヒース 伊勢由比子/訳
『侯爵の甘く不埒な賭け』
(原題 Just Wicked Enough)定価980円(税込)
1888年。近代化の波が押し寄せ、不況で財政難にあえぐ貴族たち。侯爵のマイケル・トレメインは裕福なアメリカ人との縁組をもくろみ、思いがけない奇策に出ます。自らを競売にかけて最高値をつけた富豪の娘の花婿になるというのです。落札したのは銀行家のローズ家。相手として示されたのは結婚に「愛」を求めてやまない次女のケイトで……RITA賞作家が贈る上質のヒストリカル・ロマンスです。

お楽しみに!

2012年1月31日 20:08

コメント(1)

Comment

  • リサ・マリー・ライスの新刊さっそく読みました。すごいよかったです。ダンのクレアLOVE120パーセントもしくはそれ以上のラブサスペンス堪能いたしました。次作翻訳楽しみにまってます。



    |kyo|2012年2月26日 01:01

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