みなさま、お待たせいたしました。大大大好評だった『世界で一番美しい声』のミア・シェリダンが贈る、純愛ラブロマンス『完璧な恋に魂を捧げて』が発売いたしました!


完璧な恋に魂を捧げて.jpg

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あらすじはこんな感じです。

ケンタッキー州の炭鉱町デンヴィルで貧しい生活を送る女子高生テンリー。
石炭会社の奨学金で大学に進学することを夢見る彼女だが、数年前の炭鉱事故で父と兄を亡くした、同じ高校に通うカイランドも奨学金を目指していることを知る。
互いに夢を語り、相手の孤独を癒していくなかで、深く惹かれあっていくふたり。
しかし選ばれる奨学生は、ひとりだけだった。
抑えきれない気持ちをもてあますなか、旅立ちの日が近づき......。

発売直後から、twitterやamazonのレビューでは絶賛の嵐!
編集担当としてこんなにうれしいことはございません。翻訳者の高里さんがまとめてくださったtwitterのモーメントにはイラストあげてくださっている方まで、、、!感無量です

『完璧な恋に魂を捧げて』(ミア・シェリダン/高里ひろ◎訳)twitterモーメント↓

興味のある方はぜひご覧になってくださいませ。

本作はいろいろな事情があり、<サインズ・オブ・ラヴ>シリーズ前作『世界で一番美しい声』から4年間も間が空いてしまっております。なかなか現場の編集者だけでは会社を説得できず途方にくれているところ、読者の方々の強い要望が多数寄せられてついに刊行までたどり着くことができました。

このような素晴らしい作品を世に送りだすことができたのは、まぎれもなく読者の皆様の力によるものです。もしよければ、本ブログのコメント、amazon、twitterなどに次回作への期待のメッセージをお届けしていただけると大変ありがたいです。<サインズ・オブ・ラヴ>シリーズ第三弾へと繋げられればと考えております。

さて、本作の内容は、まさに"完璧"のひとこと。読んでいただければわかると思いますので、こちらで余計なことはなにも言わないようにいたします。『完璧な恋に魂を捧げて』というタイトルにすべてを込めさせていただきました。

こちらのタイトルですが実は編集長と最後の最後まで、

ラヴェンダーは幸せの香り

というタイトルと迷いました。

本作において象徴的な"ラヴェンダー"を目立たせるのもよいかなと思ったのですが、前作『世界で一番美しい声』と並んだときにしっくりくるかどうかを考えたのと、どうしても"純粋無垢な愛"の存在証明とも言える本作のよさを前面に打ち出したかったのです。
タイトルに関して、読者の皆様のご意見もお聞きしたいです!

その代わりに、カバーはラベンダー畑をイメージしたものにいたしました。

ドイツ語版のカバーがとても素敵だったので、参考にさせていただいております↓
https://www.amazon.co.jp/naechsten-Leben-vielleicht-Mia-Sheridan/dp/3492309437

ご時勢柄、なかなか外出をするのがむずかしい方も多いと思いますが、おうち読書のおともにいかがでしょうか? 非日常のロマンスがきっと心を満たしてくれると思います(編集A)






2021年5月14日 12:03

コメント(6)

Comment

  • ミア・シェリダン先生の4年ぶりの新作!
    高里ひろさんの訳で読めてとても嬉しいです!ありがとうございます。
    「世界で一番美しい声」のアーチャーとはまた違ったピュアっピュアな魅力のカイランド。
    一途でまっすぐで後ろを振り向かない。めっちゃ牡牛座ヒーローでした。
    <サインズ・オブ・ラヴ>シリーズ第三弾もぜひ読みたいです!!
    翻訳よろしくお願いします!



    |はるたま|2021年5月17日 21:29

  • ミア・シェリダン先生の2作目…!
    発売日を今か今かと待ち望んでおりました!4年…ッ!!
    そして、その期待を裏切らない面白さ…美しい翻訳、一気に読み進めてしまいました。

    これは絶対3作目も面白いはず…!!
    楽しみにしています!楽しみにしていますよ扶桑社さま…!!!



    |中山真知子|2021年5月17日 22:24

  • 「完璧な恋に魂を捧げて」とても美しいお話でした。
    3作目の翻訳も心待ちにしております!絶対読みます!



    |コマ|2021年5月17日 22:28

  • 素晴らしい作品を刊行してくださり、ありがとうございます。ロマンス好きな相互フォロワーさんにオススメ頂き、自分には珍しく発売直後に買って読みました(電書)。主人公二人の純粋な生き方と貫く愛に感動し、そして彼らを取り巻く貧困の連鎖、格差社会に打ちのめされました。アパラチア山脈周辺に住む人々の移民の歴史的背景や現代アメリカの貧困層への社会支援などにも興味をもちネットで調べてみるなど、ロマンス以外にも多くの扉をあけてくれた作品となりました。
    タイトルについては『完璧な…』で翻訳ロマンスらしいと思っていましたが、読了後『カイランド』が原題と知り、物凄い感動がありました。日本でこのタイトルで販売するのは難しいと思いますが、原題ママなら読み始めからヒーローに対して違った感覚になっていたかも?とも思います。
    今作品を読んでミアシェリダン氏の他の作品をすごく読んでみたくなり、『世界で一番美しい声』も読みました。素晴らしい物語で涙が出ました。もっともっとサイレンスオブラヴのシリーズ及びミアシェリダンの他の作品を読みたいです。日本語訳での出版、宜しくお願い致します。



    |五足千円|2021年5月18日 00:05

  • もう、この2作品だけしかないの?!
    もっと頂戴!!!
    え?シリーズなの?!他のも読みたい!!!
    と、転がり回ってます。
    私達にミアシェリダンをもっと!

    訳者さんが変わると作品の雰囲気もかわってしまう不安があるので、是非今の高里ひろさんでお願いします!
    元の作品が素晴らしいのは勿論のこと、訳されてるにも関わらず、スルスル読めてしまって驚きました。

    しつこいようですが、もっと!!!!




    |トト|2021年5月18日 00:10

  • 世界で一番美しい声が大好きでミアシェリダン先生の作品が翻訳されるのをず~っとず~っと心待ちにしてました。
    今回完璧な恋に魂を捧げてが出版されると見かけとても嬉しかったです。
    この作品もシェリダン先生の紡ぐ言葉が素敵で心地よく、読む手が止りませんでした。
    前回のと同じくずっと手元において何度も読み直したい作品です。

    扶桑社さんから発売される作品はミアシェリダン先生ほか素敵なものが数多くあり銀盤より愛をこめても大好きな本でこの作家さんの他の本も読みたいです。
    色々と難しい事情があるのでしょうがこれらの作家さんの作品がひとつでも多く翻訳され出版される事を願っています。



    |零|2021年5月18日 10:38

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