ビットコインから始まる真のIT革命
ヤバイお金

著者名

高城泰

判型

四六判

定価

1404円(本体1300円+税)

発売日

2014/07/02

ISBN

9784594070830

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この本の内容

昨年1年間で100倍に爆騰し、一躍“時の通貨”となったビットコイン。今年2月には大手取引所がハッキング被害で500億円相当のビットコインを紛失して倒産したことから、大暴落。一方で、6000億円近い売り上げを誇った犯罪サイトに重宝がられ、暗号技術の解放を訴え続ける活動家らの支持を集め、ウィンクルボス兄弟らが目を付けたように、一癖も二癖もある変わり者たちを魅了してきた。
そんなヤバイ値動き、ヤバイ人々のおかげで、「円天にも似た怪しい電子マネー」などと勘違いしている人も多いが、本当にヤバイのは国・中央銀行などの認証機関の裏付けなしに、ゼロに近いコストで「正しい取引」の証明を実現してしまったアナーキズム溢れるその思想とシステムだ。
すでに“通貨”の域を超え、資産や権利を承認するシステムなどへの応用が進む暗号通貨の仕組みとその影響などを、わかりやすく解き明かす。

目次

第1章 ビットコイン 夜明けとバブルとその崩壊
1200ドル突破で絶頂を迎えたビットコイン/キプロス金融危機で「有事の通貨」へ/中国が引き起こしたビットコイン・バブル/史上最悪のゴックス・ショック/...
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著者プロフィール

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高城泰
1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。編集プロダクション「ミドルマン」所属。株、FX、仮想通貨など投資関係の記事を幅広く執筆。著書に仮想通貨の入門書『ヤバイお金』(扶桑社)、『FXらくらくトレード新入門』(KADOKAWA)など

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