レスキューナースが教える
プチプラ防災

著者名

辻直美

判型

A5判

定価

1320円(本体1200円+税)

発売日

2019/11/30

ISBN

9784594083359

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この本の内容

阪神・淡路大震災で実家が全壊したことを機に災害救助に目覚めたレスキューナース・辻直美が実践する「お金をかけずに命を守る防災テクニック」。
100円ショップで買えるものや家にあるものでできる限り防災グッズを代用し、災害に強い家の作り方や、非常用持ち出し袋のアレンジ法を解説。

著者宅は、2018年の大阪北部地震で震度6弱の直撃を受けましたが、本書で紹介する対策をしていたおかげで、無傷。
一方で、同じマンションのお隣の部屋は1か月半も住めなくなる被害が出てしまいました。

防災グッズをあれこれ揃えても不安が尽きない人に、「生き抜く自信」が持てるように必要な知識と代用テクニックを伝授します。
地震だけでなく、台風やゲリラ豪雨、豪雪で脅威を増す水害についても対策を徹底解説。
防災グッズをそろえただけでは助かりません!
必要なのは正しい知識と代用テクニック。
「プロでなければ無理なテクニック」や「特別な道具が必要なもの」はなし!
お金をかけずに命を守るためのプロのテクニックを、誰でもできるようにアレンジしました。

著者プロフィール

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辻直美
国際災害レスキューナース。一般社団法人育母塾代表理事。看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。実家が全壊したのを機に災害医療に目覚める。看護師歴28年、災害レスキューナースとしては25年活躍している。被災地派遣は国内16件、海外2件。被災地での過酷な経験をもとに、“本当に使えた”防災術を多くの人に知ってほしいと、大学で防災に関する講義・講演や、小中学校での授業を精力的に行っている。2015年3月から1年間、毎日新聞で防災についてのコラムを執筆。現在、大阪防災力強化委員会にて防災専門家として活動中。大阪市福島区被災地学習選定委員も務めている。レスキューナースの活動と並行して、「たった3分で赤ちゃんが泣き止む」と話題の「まぁるい抱っこ」を提唱。子育てに悩む母親たちから絶大な支持を得ている。

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