Who Moved My Cheese?
マンガでわかる チーズはどこへ消えた?

著者名

スペンサー・ジョンソン 著 , 星井博文 シナリオ , 松浦まどか マンガ , 多田あゆ実 マンガ

判型

B6判

定価

1100円(本体1000円+税)

発売日

2020/03/30

ISBN

9784594084448

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この本の内容

★迷路の中に住む、二匹のネズミと二人の小人。彼らは迷路の中でチーズを発見する。チーズは私たちの人生で追い求めるもののシンボルである。ところがある日、チーズが消えてしまった! ネズミたちは本能のまま、すぐさま新しいチーズを探しに飛び出してゆく。ところが小人たちは、チーズが戻ってくるかもしれないと無駄な期待を持ち、誰が持ち去ったのだろうかなどと現状分析にうつつを抜かすばかり。しかしついに、一人の小人が新しいチーズを探しに旅立つ決心をするーー。

あの大ベストセラーがマンガで登場!

コミック版の登場人物は、一流商社でバリバリ働いていたが不本意な部署に異動になったススム、あるプロジェクトでリーダーに抜擢されたが自信がなくて引き受けられずにいるいナミ。そして大手ゼネコンを辞めて起業したタカシの幼馴染み3人組。
一歩踏み出せずにいるススムとナミに、ススムが一冊の本をすすめる。
それが『チーズはどこへ消えた?』だった……。

「どうしてこうなってしまったの?」……私は悪くない!
「なんとかしなければいけない」……でも何を?
「新たな変化を受け入れるべき?」……やっぱりこわい

変わらないものなど存在しない。
そして、自分の人生は自分にしか変えられない!

著者プロフィール

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スペンサー・ジョンソン
多くの企業やシンクタンクに参加し、ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員に列せられている、アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。経営学の古典的名著でありロングセラーの『1分間マネジャー』(共著、ダイヤモンド社刊)をはじめ、『1分間意思決定』(ダイヤモンド社刊)、『プレゼント』(扶桑社刊)など多数の著書を発表している。心理学者であり、心臓のペースメーカーの開発にたずさわった医学博士でもある。著書のなかでも、寓話に託して、変化にいかに対応するべきかを語った『チーズはどこへ消えた?』(扶桑社刊)は、日本でも400万部を超える爆発的なヒットとなった。『チーズはどこへ消えた?』はアメリカでの刊行(1998年)当初から、IBM、アップル・コンピュータ、GM、メルセデス・ベンツなど、世界を代表する企業や官公庁で研修のテキストに採用された。日本でも、ビジネスマンのみならず、働く女性たちや主婦層、小学生から高齢者まで、広範な読者に受け入れられ、大きな反響を呼んだ。その後、『頂きはどこにある?』(2009年/扶桑社刊)を刊行。2017年、78歳で逝去。本書『迷路の外には何がある?』が遺作となる。

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